歌・旋律の癒し・音楽療法

一般ニュース・ささやかな日常

夏の夜に

今回は「歌・旋律の癒し」のカテゴリー記事の更新です。よく「政治と宗教の話はタブー」とかなんとか聞きますが、最近のSNSは政治と宗教の話ばかりで戦前のような分断化が現出しているところをみると、やっぱり建前としてタブーにしておくのがベターという...
心理学・人文学 総合

有限性を生きる「性」と「私」の救いと罪

SNSでは、「性」に関連する話が溢れかえっている。今日も明日も延々と性、性、性、性、人間はあまりにも性的。やはりフロイトは正しかったといえるでしょう。まぁとはいってもフロイトの全てを肯定しているわけではなく、令和になっても人間は変わらず「性...
心理学・人文学 総合

唯一性と相対性  最も個別的なリアルとの出逢い

今回はまずロシアのウクライナ侵攻に関すること、そして「コロナ禍(感染症)がもたらす人類の意識の変化」を書き、後半で「「唯一性と相対性」「最も個別的なリアルとの出逢い」をテーマに書いています。ロシアのウクライナ侵攻で、「イマジン」を歌う人たち...
心理学・人文学 総合

同調圧力と透明化される者たち

隙間時間を使って下書きのままの記事を一気に5記事編集して更新完了。今回は、同調圧力と漂白化社会で透明化される者たちがテーマです。ではまず一曲♪ 再びDarlim&Hamabalのcoverの紹介で「粉雪」です。歌っている韓国の女性の方の声の...
歌・旋律の癒し・音楽療法

良いお年を

今年もあと数日で終わりです。毎年ほんとうにいろいろなことが起きますが、今年はここ最近の現象とは質の異なる「コロナ禍」が突如起きて、今も続いてます。来年はどんな年になるでしょうか。どのようにこの状況を超え、どのような変化に向かっていくでしょう...
歌・旋律の癒し・音楽療法

生きているっていうことは カッコ悪いかもしれない

徐々に寒くなって、秋も終わり冬も近づいてきましたね。「生きているっていうことは カッコ悪いかもしれない」、これはブルーハーツのチェインギャングの歌詞ですが、今回も前回に引き続き、「歌・旋律の癒し・音楽療法」「ユーモア・ジョーク」のカテゴリー...
歌・旋律の癒し・音楽療法

言語と音楽(ラップ) 「素」と「味」

2016年のアメリカ大統領選は、トランプの毒舌も含めてそれになりに試合&ショー的な形になっていたし、パロディーも面白くて結構笑えたのですが、今回のアメリカ大統領選は空気が重すぎましたね。自由の国だったはずのアメリカも、今や不自由で危険でシリ...
禅・瞑想・マインドフルネス

呼吸・リズム・歌声 ゆらぎと弱さの創造性

我々が歴史から学ぶことは、人間は決して歴史から学ばないということだ(ヘーゲル)歌・旋律の癒しのカテゴリー記事の更新ですが、ここしばらく「ヒトとニンゲン」という言葉を使い幾つかの記事を書いて、今回はその補足の記事でもあります。そして「創造性」...
社会心理学・社会学・人類学

反転から復活へ

今後世界はどこに向かっていくだろう?「もはやもどらないあの世界」的な、哀愁の旋律が人間の世界に静かに響いている、重く暗く硬直した世界です。そして何万という方々が亡くなり、今後もっと増えるでしょう。「別れ」は悲しいものです。しかしどんな人、物...
「お一人さま」心理学

昭和から平成そして令和へ

「平成で失われたもの」それは何だろう、山崎豊子さん的な人間のリアル感、人間という多面的複雑系が、綺麗な平面的な二元論で単純化して語られるようになったように感じること。かつて海外からは、「平たい顔族」と感じられたこの国の民の精神は決して平たく...
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