心理学・人文学 総合

心身の浄化と調和  脳科学・深層心理学的に見た仏教・神道

社会の現状を見るならば、自我の状態を出来るだけ調和させ統合していく、という方がより多数の人の役に立つことでしょう。そしてより少数の人にとっては、そういうことをしても何の役にも立たないこともあるでしょう。既に苦しみ優位の現実と心の悪循環状態が...
癒しの休憩タイム

悪想念 脳内ループを癒す  癒しスポット山陰編  出雲大社・一畑薬師と温泉

「癒しスポット山陰編」の part1です。山陰は清涼で静かな海辺が多く、、時間の流れがゆっくり感じられる場所も多いです。美しく自然豊かな場、文化的・芸術的な創造性溢れる場でボーっと過ごしたり、ゆっくり歩いて一日過ごすことで、生活空間の中では...
「虚無を生むもの」と自我の病理

存在の虚無 「存在意識の深淵」と瞑想

「虚無を生むもの」ようやく最終回です。重く暗いテーマで読むのがきついと感じた方もいるかもしれません。ですがこのようなテーマを全く理解できない場合でも、現代社会は「影・闇」に蓋をしている社会なので、人によっては全く意識することなく生きていける...
「虚無を生むもの」と自我の病理

存在のパラドックス 「存在の虚無」と 自我の恐怖  

「虚無を生むもの」part4です。part1~part3までは「自我・思考」が生み出す「虚無」を見てきました。part3でも書きましたが、それが「偽の虚無・偽の闇」です。つまり「自我・思考の虚無」ですね。part3 ⇒「社会的自我」と「あり...
病的な精神世界・オカルト検証

自立的な自己回復へ 「治療・自己実現・自己超越」と瞑想の原則

「自浄能力・ストレス耐性」を高めて自立的な自己回復へと向かう感性アプローチ「東洋のイメージ療法 part2」です。前回は「初期マインドフルネス」、「フォーカシング」「イメージを使う無意識へのアプローチ」の基本説明をしましたが、前回の記事の終...
禅・瞑想・マインドフルネス

感性アプローチ 東洋のイメージ療法   トラウマ・囚われから自己実現へ

第1段階  初期マインドフルネス初期マインドフルネスによって、固定化し硬直化した「囚われの自我」の核力を弱め、部分に分離した自我を存在の全体性へ向けて、全体性への気づきを広げる準備します。マインドフルネスに関しては以下の記事を参考にどうぞ。...
禅・瞑想・マインドフルネス

認知行動療法 マインドフルネス  方法・実践 メンタルヘルス  

マインドフルネス 後編です。前篇はマインドフルネスの基本をテーマにしましたが、今回は「方法・実践」がテーマです。⇒  マインドフルネス 前篇 マインドフルネス認知療法は、再発性を含むうつ病性障害・不安障害・慢性疼痛・物質依存・がん・糖尿病、...
禅・瞑想・マインドフルネス

マインドフルネス  「東洋の脳トレ」 認知療法(MBCT)・ ストレス低減法(MBSR)  

マインドフルネスの前篇です。    前篇はマインドフルネスのストレス低減法(MBSR)を主軸に、マインドフルネスは何か?ということとマインドフルネスの原則を書き、後編ではマインドフルネスの実践方法の紹介と他の心理療法を組み合わせた実践方法を...
心理学・人文学 総合

生命起源と進化 人間とは何か? 科学と東洋思想の類似点と違い    

今日は、生命の起源と進化、そして「人間とは何か?」がテーマです。「人間とは何か?」に関してはこのブログの大きなテーマのひとつなので、今回の記事ひとつで結論を出すわけでわありませんが、今回は理論物理学・東洋思想・生物学によって、このテーマを見...
心理学・人文学 総合

社会学からみた「宗教機能」  何が必要で何が害か?

以前に、自殺・犯罪・カルト問題をテーマにした記事で、社会学から考察した原因分析を行い、デュルケムやマートンのアノミー理論や、緊張理論、下位文化理論などを紹介しましたが、今回は、社会学からみた「宗教機能」というテーマで記事を書きます。宗教・宗...
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