音楽

心理学・人文学 総合

有限性を生きる「性」と「私」の救いと罪

SNSでは、「性」に関連する話が溢れかえっている。今日も明日も延々と性、性、性、性、人間はあまりにも性的。やはりフロイトは正しかったといえるでしょう。まぁとはいってもフロイトの全てを肯定しているわけではなく、令和になっても人間は変わらず「性...
心理学・人文学 総合

唯一性と相対性  最も個別的なリアルとの出逢い

今回はまずロシアのウクライナ侵攻に関すること、そして「コロナ禍(感染症)がもたらす人類の意識の変化」を書き、後半で「「唯一性と相対性」「最も個別的なリアルとの出逢い」をテーマに書いています。ロシアのウクライナ侵攻で、「イマジン」を歌う人たち...
心理学・人文学 総合

同調圧力と透明化される者たち

隙間時間を使って下書きのままの記事を一気に5記事編集して更新完了。今回は、同調圧力と漂白化社会で透明化される者たちがテーマです。ではまず一曲♪ 再びDarlim&Hamabalのcoverの紹介で「粉雪」です。歌っている韓国の女性の方の声の...
「虚無を生むもの」と自我の病理

心の存在と存在の徳性 

なかなか更新する時間がとれずに、ようやく更新できましたが、久しぶり過ぎて文章を書く調子が何だか狂ってしまいました。ワクチン二回接種完了したのですが、通常の人の副反応と異なり、接種後に逆にやたら体の調子が良くなり、元々変わったタイプの人間では...
心理学・人文学 総合

失敗と創造性  行動・意志・好奇心

科学・自然法則での事実判断というのは、「誰にとってもほぼ絶対」が存在する領域なんですね。分野や研究対象の質にもよりますが、たとえば素粒子の世界だと、実験データの正しさは、3σ(99.7%)で「兆候」、「発見」と言えるのは5σ(99.9999...
心理学・人文学 総合

このままでいいのか、いけないのか   反逆と野生

今回は前回、前々回の記事の補足(主にミーム的進化と身体知)と、創造性における「反逆と野生」がテーマです。この時期、たまに浜崎あゆみを聴きたくなります。何故かはわかりません。ということでまず一曲 浜崎あゆみ / TO BE  そんな昔の曲では...
社会心理学・社会学・人類学

昭和と中動態  

今回は、「昭和と中動態」がテーマです。7記事まとめてアップ、ここまでで去年の下書き状態の記事がやっと更新完了しました。冬眠期間で多少時間が出来たおかげです。ではまず一曲♪ 前回も紹介したSalomonさん、今回はQueenの曲「Anothe...
心理学・人文学 総合

バイアスの背景にある隠れたバイアスとパラドックス

今回は「バイアス」という概念に対する別の視点で考察した補足の記事であり、バイアスの背景にある「隠れたバイアス」、そしてバイアスというもの自体のパラドックス性について書いています。ではまず一曲♪ Salomonさん(ピアノ)、Kfir Och...
歌・旋律の癒し・音楽療法

良いお年を

今年もあと数日で終わりです。毎年ほんとうにいろいろなことが起きますが、今年はここ最近の現象とは質の異なる「コロナ禍」が突如起きて、今も続いてます。来年はどんな年になるでしょうか。どのようにこの状況を超え、どのような変化に向かっていくでしょう...
歌・旋律の癒し・音楽療法

生きているっていうことは カッコ悪いかもしれない

徐々に寒くなって、秋も終わり冬も近づいてきましたね。「生きているっていうことは カッコ悪いかもしれない」、これはブルーハーツのチェインギャングの歌詞ですが、今回も前回に引き続き、「歌・旋律の癒し・音楽療法」「ユーモア・ジョーク」のカテゴリー...
error: Content is protected !!