科学

心理学・人文学 総合

群盲象を評す 専門知の近眼と「反」の力

今回は「専門知の近眼」と「反」の力をメインのテーマとして、「群盲象を評す」である人間の「思考」や「知」の運動性と多元性を考察しています。ではまず一曲、野々村彩乃さんの歌う『Stand Alone』です♪欧米型の二元論的な思考は二項対立を強化...
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「実在性の破れ」 物自体と「物質でも無でもないもの」

今回は「実在性の破れ」 物自体と「物質でも無でもないもの」がテーマで、現代物理学や哲学、瞑想等を含めた「実在」についての抽象的な考察の内容になっています。高校~大学の初めで学ぶ物理ってそのほとんどが「18世紀」の物理の知なんですよね。しかし...
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知のプロセス  好奇心と動機と他力の多元性

今回は「知のプロセス  好奇心と動機と他力の多元性」をテーマに考察していますが、「動物言語学」という新領域で「鳥の言葉」の解読した鈴木俊貴 氏を参考にしつつ、他にも多角的にこのテーマを考察しています。⇒  世界初、鳥の言葉を解読した男は研究...
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「身体化された知」 植物の心と思考

今回は「身体化された知」 「植物の心と思考」がテーマです。まず最初にヒューマニエンス「“指” ヒトとサルの分岐点」に関連する外部サイト記事を紹介しています。「指を高度に制御するための筋シナジー」 より引用抜粋この高度な指を制御するシステムは...
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失敗と創造性  行動・意志・好奇心

科学・自然法則での事実判断というのは、「誰にとってもほぼ絶対」が存在する領域なんですね。分野や研究対象の質にもよりますが、たとえば素粒子の世界だと、実験データの正しさは、3σ(99.7%)で「兆候」、「発見」と言えるのは5σ(99.9999...
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このままでいいのか、いけないのか   反逆と野生

今回は前回、前々回の記事の補足(主にミーム的進化と身体知)と、創造性における「反逆と野生」がテーマです。この時期、たまに浜崎あゆみを聴きたくなります。何故かはわかりません。ということでまず一曲 浜崎あゆみ / TO BE  そんな昔の曲では...
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バイアスの背景にある隠れたバイアスとパラドックス

今回は「バイアス」という概念に対する別の視点で考察した補足の記事であり、バイアスの背景にある「隠れたバイアス」、そしてバイアスというもの自体のパラドックス性について書いています。ではまず一曲♪ Salomonさん(ピアノ)、Kfir Och...
成功・自己実現・能力開発

バランスと極端さ 個性の過剰さとシンプルさ

続けてもう1記事更新です。しかしここでタイムアウト!続きはまたしばらく間が空いて、後日になるでしょう。「少年寅次郎」をみなくてはなりません(笑)今回は自己統合と「バランス」に関する補足記事です。バランスとはなんだろう? 生命現象はカオスなバ...
一般ニュース・ささやかな日常

今後の予定(大まか)と幾つかの補足

随分と更新なく月日が経ちました。このまま更新なく年を終えるかもしれないなぁ、と思うほど目まぐるしい日々でしたが、先日井上尚弥の試合を見て感動し、「気合い」という嫌いな精神論を自らに適用したところ、一つだけ過去の下書き記事が仕上がりました(笑...
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「正しさ」の多元性  言語・文法と能動態・受動態・中動態

今回は「正しさ」というものの多元性がテーマで、言語と文法からの視点をメインに、そして「能動態・受動態・中動態」に関して考察しています。 「能動では、動詞が主語から出発して、主語の外で完遂する過程を指し示している。これに対立する態である中動で...
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